■古屋圭司・拉致問題相
最近、飯島勲内閣官房参与が北朝鮮を訪問した。話題になりました。私たちは、やれることはすべてやっています。飯島参与は何をやったか。具体的なことは申し上げられませんが、一つだけはっきり言えることは、北朝鮮の大幹部に対して「拉致被害者を全員帰さなければ、何の支援もあなたたちは受けることができませんよ」ということを、はっきり訴えた。
金正恩は拉致を実行していません。オヤジがやったんですよ。彼はやってません。若い人間であります。やはり、発想も変えていかなければならない。奥さんは若い頃から海外をまわって、音楽家としてまわって、世界を見ている。そういう世界でもあるんです。
ですから我々も、拉致被害者を全員帰さなければ、一切の支援を得られない。国際社会から評価されることはない。このことをはっきりわからせるために、ありとあらゆる手段をつくしていきたい。(東京都内の街頭演説で)
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朝日新聞官邸クラブ