■山田賢司・自民党衆院議員
(尖閣諸島に船で近付くと)顔が見えるところまで中国の船が近づいて来た。距離は1キロを切っていたと思う。その間に海上保安庁の船が割って入り、誘導して追い出していた。よくも日本の領海でこんな活動をしているなと憤りを覚えた。
(中国側が)大量に船で押しかけてきたときにどうするのかという問題もある。今後の警備態勢は十分なのか海保などに話を聞いて対策を考えていきたい。(尖閣諸島周辺海域から帰港後の記者会見で)
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朝日新聞官邸クラブ