【今村優莉】インターネットを使った選挙が解禁となる参院選は4日に公示される。有権者の投票を呼び起こそうと、ネットを使った独自のサービスが生まれている。
参院選ツイッター分析「明日、投票日です!」。参院選投票日の前日、あなたの友達にそんなお知らせが一斉に届く予約投稿のサービスを、若者と政治をつなぐ活動をする団体が始めた。「政治への参加は、まず投票から」。若い世代の投票率アップを目指す。
東京のNPO法人「Youth Create」(ユース・クリエイト)が始めた「FIRST STEP」(http://f1rst-step.com/)。ツイッターのアカウントを持っている人なら誰でも参加できる。サイトから投稿を予約すると、同サービスのサーバーに一括で保管される。参院選投票日前日の20日の午前中、その投稿が一斉に自分のアカウントからフォロワー(読者)に発信される仕組みだ。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ