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《三重選挙区》5連勝中の民主に危機感

写真:支援者らと気勢をあげる候補者(手前中央)=4日午前11時4分、三重県鈴鹿市、高橋雄大撮影拡大支援者らと気勢をあげる候補者(手前中央)=4日午前11時4分、三重県鈴鹿市、高橋雄大撮影

 2000年の参院補選から推薦候補も含めて民主党が5連勝中の三重選挙区(改選数1)。党代表や外相など要職を歴任した岡田克也元副総理を中心とした「民主王国」に、自民新顔らが挑む。全国に31ある1人区でも屈指の激戦区として注目される。

特集:2013参院選

 4選をめざす民主現職の高橋千秋氏(56)は津市の津駅前で第一声を上げた。高橋氏は「社会保障や経済などさまざまな問題を一つひとつ訴えていきたい。三重で私が当選することが、日本が再生することにつながる」と強調。党三重県連代表の岡田氏は「衆院選と同じような結果になれば、憲法や歴史観などで、この国の政治は取り返しのつかないことになりかねない」と危機感を募らせる。

 自民党は1998年以来、15年ぶりの議席獲得を目指す。自民新顔の吉川有美氏(39)は四日市市の事務所前で出陣式を開いた。「何をおいても経済。景気と雇用を回復させる。ねじれを解消して、安定した政権で取り組ませてほしい」と訴えた。川崎二郎・党県連会長、田村憲久厚生労働相らもあいさつした。

 日本維新の会新顔の深尾浩紹氏(50)は「日本の政治の新しいうねりを起こしていきたい」。共産新顔の中川民英氏(45)は「今回の選挙は『自共対決』が真の対決軸だ」とそれぞれ第一声を上げた。

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