ネットが初めて解禁される参院選で、公示日の4日になるのと同時に、街頭の第一声に先駆けて「ネット第一声」が流された。主要9党の党首が事前に収録した動画が4日午前0時に、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」で公開された。
参院選特集ページはこちら公職選挙法が改正され、4日公示の参院選からネットによる選挙運動が解禁されたことに伴う試み。これまでは公示日以降は各政党や候補者は、ネットでの発信や更新をやめていたため、こうした活動ができなかった。
「ネット第一声」では、安倍晋三首相(自民党総裁)が「私もフェイスブックを通じて情報発信する。自民党の候補者にぜひ『いいね!』と応援して」と訴えた。民主党の海江田万里代表、日本維新の会の橋下徹共同代表、公明党の山口那津男代表、みんなの党の渡辺喜美代表、共産党の志位和夫委員長、生活の党の小沢一郎代表、社民党の福島瑞穂党首、みどりの風の谷岡郁子代表も参加した。
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朝日新聞官邸クラブ