■公明党・山口那津男代表
国会のねじれを参院選で解消できるかが最大の焦点だ。だが、ねじれを解消するだけでは国の政治は安心できない。国民目線の、小さな声を聞く力が必要だ。「消費税率を上げるなら食料品などの生活必需品の税率は軽くしてほしい」というのが生活者の本音。それを進めるのが公明党だ。平和を党是としている以上、絶対に譲らない。中国や韓国と対話してきたのは公明党。自民党ではできなくても、公明党ならできる場合がある。そういう外交や安全保障、平和に関する役割も連立政権の中で必要だ。(さいたま市大宮区で)
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朝日新聞官邸クラブ