自民党がTBSの取材を拒否している問題で、菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、「選挙という極めて大切な時期に客観的な事実と違った報道をされた。ある意味当然のことではないか」と述べ、自民党の対応は妥当との認識を示した。
参院選特集ページはこちらTBSは6月26日の放送で通常国会会期末の法案処理について報道。自民党は4日、「重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると誤解する内容があった」として、党役員会出席メンバーが取材を受けないと決定した。菅氏も「(政権は)成立にむけて最大限の努力をしていた」と強調。取材拒否ではなく、出演して説明をすべきではないかとの記者団の質問には「党が何回となく説明をした結果ではないか」と語った。
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朝日新聞官邸クラブ