■黄川田徹・元復興副大臣(民主党)
高台移転のための造成工事、防潮堤の工事など復興の形が見えるようになってきた。私もそうだが、仮設住宅から早く脱出し、次のステップに向かいたいという気持ちは大きくなっている。私も娘が就職したので一人暮らしになった。高齢者世帯、一人暮らしの方々は、寂しさで気持ちが折れる時があるかも知れない。何と言っても復興が形に見えてくることが一番だ。それが力になって、もう一踏ん張りだという気持ちになってもらえると思っている。(岩手県陸前高田市の仮設住宅前で)
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朝日新聞官邸クラブ