■小沢一郎・生活の党代表
参院選特集ページはこちらアベノミクスは「競争して強いものが勝って残ればいい」という大企業、強い者の論理だ。当面の企業の論理としては、それでいいかも知れない。しかし、大多数の国民や地方が疲弊したら、消費者として買う余力もなくなり、企業もおかしくなる。目先のことで「もうかりさえすればいい」という類いの考え方は、天につばする話だ。
好きなように自由に勝手にやらせればいいというのは政治ではない。それだったら政治は要らなくなる。セーフティーネットを守って、社会をみんなで維持していくのが政治だ。(盛岡市内での講演で)
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朝日新聞官邸クラブ