総務省は8日、参院選の期日前投票の中間状況を発表した。7日現在で期日前投票をしたのは47都道府県で103万927人。2010年参院選の同時期(78万6752人)より3割超増えた。期日前投票は増加傾向にあり、前回同時期の増加幅と比べ、今回は2倍近くになった。
参院選特集ページはこちら都道府県別では、福島県が前回より約2・3倍と突出し、神奈川県、岐阜県が7割超の増加となってそれぞれ続いた。一方、沖縄県は2割近く減少し、最も減少幅が大きかった。
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朝日新聞官邸クラブ