沖縄県の仲井真弘多知事が8日に外務省を訪れ、米軍機オスプレイの普天間飛行場(宜野湾市)への今夏の追加配備は「飛行場の危険性を増大させる」とし、見直しを岸田文雄外相に求めた。仲井真氏は昨年10月の配備以来の飛行ルール違反もなくすよう要請。政府は確認中としてまとまった回答をしていないが、岸田氏は「お答えしなければならない」と述べた。
一方、外務省幹部は8日、日米同盟強化や普天間飛行場の県内移設推進などを協議する日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を「秋には開催したい」との考えを示した。
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朝日新聞官邸クラブ