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中国の行動に「不測の事態も」 防衛白書で懸念示す

 【園田耕司】第2次安倍内閣では初めてとなる2013年版の防衛白書を、小野寺五典防衛相が9日の閣議で報告した。中国について「我が国を含む周辺国との利害が対立する問題で高圧的とも指摘される対応を示し、不測の事態を招きかねない危険な行動も見られる」と強調。昨年9月の尖閣諸島国有化以降の中国の行動をふまえ、初めて「不測の事態」への懸念を示すなど強い警戒を示した。

 防衛白書は防衛省が毎年まとめ、日本周辺の安全保障環境や防衛力整備の状況などを紹介。国内外に日本の現状認識や防衛政策の方向性を示す役割を持つ。

 今年の白書では、中国の「高圧的対応」として尖閣諸島周辺での活動を例示。「国際法秩序とは相いれない独自の主張に基づく力による現状変更の試み」とし、国有化以降、周辺領海に中国監視船が「頻繁に侵入している」と指摘した。

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