■塩崎恭久・自民党政調会長代理
安倍総理は今年2月、米国のワシントンでオバマ大統領と対談した。「日本は二流国にはならない、一流国のままでいく」。こう公言した。一流国の条件はなんといっても経済力だ。世界の中できちっと貢献する、経済力なくして何もできない、ということでアベノミクスがスタートした。政治がやるべき役割をずっと考えてきたが、今回わかったのは、優秀な日本人の力をどう引き出すか。やる気をどうやって起こしていただくか。それを邪魔するものをなくすのが政治の役割だ。やる気を起こしてもらい、邪魔なものはどんどんのけていく。そうすれば、良い仕事をしてもらえ、経済もまた強くなる。(松山市内の街頭演説で)
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朝日新聞官邸クラブ