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ネット討論会、急きょ中止 時事通信、自民辞退で?

 参院選投票日を前に、時事通信社の主催でネット中継を予定していた4選挙区での候補者討論会が、開催初日になって急きょすべて中止になったことがわかった。

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 討論会は「Yahoo! みんなの政治」などが協力し、11日の三重を皮切りに、愛媛(13日)、滋賀(14日)、岩手(15日)の4選挙区で開催が決まっていた。主要候補が参加してネットで生中継し、視聴者からの意見も討論に反映させる予定だったという。

 ところが、時事通信社は11日、自社サイトに「すべての討論会を中止することを決めた」と配信。出席予定だった民主党候補の陣営幹部は「忙しい中で調整し、準備してきたのに」と憤る。

 自民党報道局は「時事通信社から準備不足と説明があった」という。だが、討論会が予定されていたある選挙区の自民党候補の陣営は「党本部の指示で参加を断った。司会者の人選に問題があったと聞いている」と明かす。

 司会は、三重など3会場はジャーナリストの下村健一さんが、滋賀は元NHKアナウンサーの堀潤さんが務める予定だった。下村さんは「ネット選挙に有権者が参画できる絶好の機会だった。非常に残念で無念だ」と話した。

 時事通信社は取材に、「主催者としての自主的な判断による中止だ」としている。

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