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2009年7月13日13時25分
自民党東京都連の石原伸晃会長ら執行部は13日、東京都議選で自民党が40議席に届かず、与党で過半数を下回る大敗北を喫したことの責任を取り、辞任することを明らかにした。改選前の都議会で自民党は48議席の最大会派で、公明党の22議席とあわせて与党で過半数を維持していた。石原氏は、69年7月以来、40年間維持してきた比較第1党を死守することが勝敗ラインになるとの認識を示していた。
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