■小泉進次郎・自民党青年局長
参院選特集ページはこちらこの参院選ではねじれを解消できるかどうかが問われている。だが、それが目的ではない。ねじれがこのままであれば、自民党だって困ることばかりではない。私たちがみなさんにうそを言って、約束したことができなかったとしても、「野党が握っている参院でつぶされてしまった」という言い訳が通用する。しかし、ねじれが解消されると、もう自民党は言い訳ができない。私たちがやるといったことができるかどうかは、全て自民党次第だ。
私たちが政権奪還したのは、たった7カ月前。本当に自民党は変わったと思いますか。本当に自民党をもう一度信用することができますか。その答えは、自民党を言い訳ができない環境にすれば、一番分かりやすくなります。それが、ねじれ国会の解消なんです。(岡山市での街頭演説で)
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朝日新聞官邸クラブ