■宮沢洋一・自民党政調会長代理
参院選特集ページはこちら自民党結党から50有余年、我々は政権を運営してきた。日本を一台のバスに例えると、運転手は自民党が適当ということで選んでいただいたが、バスの調子が悪い。1回、運転手を代えようというのが(3年)前の総選挙。運転手がぼろかったので元に戻したのが昨年末の総選挙だ。バスがおんぼろなのは変わりがない。エンジンを変え、エアコンを直さなければいけない。大事なことは決められる政治だ。エンジンは成長戦略、エアコンは社会保障制度だ。少子高齢化の中で持続可能な社会を築くには、常に良いことばかりではない。口に苦い良薬も相当に調合しなければいけないし、責任も負わなければいけない。強い責任感を持って自民党は今回の選挙に臨んでいる。(広島市での党公認候補の決起大会で)
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朝日新聞官邸クラブ