総務省は15日、参院選の期日前投票の第2回中間状況を発表した。公示日翌日の5日から14日までの10日間で投票した人は、全国で456万2362人。2010年の前回参院選の同時期(407万6753人)より11・91%増えた。7日までの初回集計では前回の同時期比31・04%増だったが、伸び幅が減った。
参院選特集ページはこちら都道府県別では岐阜が前回比42・73%増で、福島(39・54%増)、岩手(34・92%増)と続く。一方、富山が11・58%減ったほか、長崎(9・35%減)、沖縄(8・55%減)で減っている。
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朝日新聞官邸クラブ