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自民「1強」時代 1人区中心に次々当選

写真:支持者らと当選を喜ぶ高野光二郎氏=高知市比島町4丁目拡大支持者らと当選を喜ぶ高野光二郎氏=高知市比島町4丁目

写真:当選を決め、バンザイをする自民党の二之湯武史氏(中央)=21日午後8時24分、大津市、水野義則撮影拡大当選を決め、バンザイをする自民党の二之湯武史氏(中央)=21日午後8時24分、大津市、水野義則撮影

写真:万歳をする当選した三木亨さん。右は千鈴夫人=徳島市問屋町拡大万歳をする当選した三木亨さん。右は千鈴夫人=徳島市問屋町

写真:当選を決め、花束を手にする自民党の堀井巌氏=21日午後8時20分、奈良市東九条町、飯塚晋一撮影拡大当選を決め、花束を手にする自民党の堀井巌氏=21日午後8時20分、奈良市東九条町、飯塚晋一撮影

 安倍政権の高い支持率を追い風に、自民党は1人区で次々に当選を決めた。

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 徳島選挙区では、新顔の三木亨氏(46)が民主現職らを破り初当選。県内の衆参両院5議席を自民が独占することになった。午後8時過ぎ、支持者らの拍手に迎えられて登場した三木氏は「重い責任を負った。身が引き締まる」と語った。

 県内では一時、民主が国会議員4人を擁したが、昨年の衆院選で自民候補が民主の仙谷由人・元官房長官らを破り当選。今回の選挙戦は「民主の芽を完全に摘み取る」(県連幹部)と臨んだ。三木氏は、県知事を3期務めた父の知名度を生かし選挙戦をリードした。

 会場で、県連会長の後藤田正純衆院議員は「一時は保守王国がなくなるのかと思った。先輩方の築き上げた保守王国を取り戻すことができた」。選対本部長の樫本孝・徳島県議も「長い長い自民(県連)の歴史の中で大きな偉業を達成できた」とほおを紅潮させた。

 高知、滋賀、奈良の各選挙区では新顔が民主現職らを破り、12年ぶりに自民が選挙区で勝った。

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