■大畠章宏・民主党幹事長
幹事長に就任しようがしまいが、現実の世界は動いている。政治家としては東日本大震災もそうだし、各地域でそういう状況が生まれれば、そこへ足を運んで現場をしっかり見ると。それが政治の原点。
民主党としては常に現場を把握して被災者に寄り添って対策をしていく。それは自民でも民主でも同じ。国土交通大臣のときに、命と暮らしを守る国交省という目標を掲げた。国、行政は国民の命と暮らしをサポートするのが原点。そういう状況になれば、現地へ足を運んで、野党になったけど、適切に国が対応できるよう努力したいと、その思いで今日はきました。(山口市の豪雨災害の被災地を視察した後、記者団に)
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朝日新聞官邸クラブ