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「副総理、撤回した。一件落着」古屋・国家公安委員長

■古屋圭司・国家公安委員長

 麻生太郎副総理は、あしき例としてナチスの話を挙げ、ピシッと撤回した。これで一件落着ではないか。われわれは絶対、(ナチスを)容認するなんて、100%あり得ない。(野党からの批判は)当たらないと思う。私は麻生氏の講演の原稿を見たし、主催者にも聞いた。憲法改正は抑制的にしないといけないと強調していたのであって、聞いた人も納得していたと思う。(都内で記者団に)

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