■古屋圭司・国家公安委員長
速度規制などの交通の取り締まりのあり方は、「取り締まりのための取り締まり」であってはならない。取り締まられた側も納得できるようにするため、時間や場所、方法を不断に見直していくことが大切だ。欧州では(子どもが歩行するような)生活道路では非常に厳しく取り締まり、郊外の道では厳しくない。メリハリのある取り締まりをしている。どういう取り締まりをすれば真の事故防止につながるか、科学的に実証する必要がある。(閣議後の記者会見で)
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朝日新聞官邸クラブ