■志位和夫・共産党委員長
麻生太郎副総理がどう言い訳しようと、ヒトラーがナチス独裁政権を樹立し、ワイマール憲法を機能停止させたことについて、「あの手口を学んだらどうかね」と述べたことは、ナチスを肯定し、民主主義を否定する許し難い暴言であることは論を待ちません。戦後の国際秩序というのは、日本とドイツとイタリアが行ったファシズムと侵略戦争は不正不義のものであって、二度と繰り返してはいけないという断罪の元に築かれております。その土台を否定する者は、日本の政治にも、国際政治にも参加する資格はない。麻生氏の議員の辞職、閣僚の辞職は当然だ。(国会内での国会議員団総会で)
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朝日新聞官邸クラブ