2009年8月21日0時30分
「いっぱいあります。ありがたいもんですよ」。麻生首相は20日、遊説の移動中に、応援や助言のメールを携帯電話で頻繁にチェックしていることを明かした。鹿児島県から熊本県へ向かう列車内で記者団の取材に応じた。
首相は、家族からは演説の内容について「これでいい」などというメールが届くと紹介。他にも首相側近らが、聴衆の感想を送ってくるとして「(感想は)新聞記者よりまともな、正鵠(せいこく)を射ていますよね。厳しいのもあるよ。もっとゆっくりしゃべらないと聞こえませんでした、とか。すごく参考になります。批判も応援も、いろいろあります」と話した。