現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年9月3日12時4分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

首相対立候補に山田・桜井両氏意欲 民主党復活会議

関連トピックス

 民主党代表選(10日告示、21日投開票)で、野田佳彦首相(党代表)への対立候補擁立をめざす党内グループ「民主党復活会議」は3日、候補を絞る「予備選」に向けた立候補を受け付けた。山田正彦元農林水産相の代理人と、桜井充政調会長代理が届け出た。

 復活会議は5日にグループ内で投票を行い、首相の対立候補の一本化を図る。山田氏は3日、朝日新聞の取材に「野田政権のままでは日本はTPP(環太平洋経済連携協定)に参加してしまう。TPP反対をしっかり主張したい」と語った。桜井氏は「いまの状況を打破したいと思い、名乗りを決めた」と述べた。

 3日午後には民主党本部で代表選立候補予定者向けの事前説明会がある。候補者には、ほかに赤松広隆元農水相や原口一博元総務相、田中真紀子元外相らの名前も浮上している。立候補には党所属議員20人の推薦が必要。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

この国の歩みとともにあった伊勢神宮を軸に戦争と戦時社会を考える。

正社員でないというだけで、なぜこんなに差別されなければならないの?

自民党総裁選の行方を左右するのが、総理再登板を夢見る安倍晋三元首相だが……。

大阪を変え、大阪から日本をも変えようと意気込む彼らの目指す国家像や政策とは。

領有権をめぐる長い歴史。日本はどんな覚悟をし、国際社会で何を主張すべきか。

弛緩したムード漂う総理周辺。だが下野した小沢は不敵な自信をみせる。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター