お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
印刷
静岡県牧之原市議会は26日、隣接する御前崎市にある中部電力浜岡原子力発電所について「確実な安全・安心が将来にわたって担保されない限り、永久停止にすべきである」とする決議案を賛成多数で可決した。決議を受け、西原茂樹市長は議場で「市民の安心・安全のため、永久停止は譲れないと強調したい」と発言した。
牧之原市は浜岡原発から10キロ圏にあり、中部電と安全協定を締結している。同協定を結ぶ地元4市(御前崎、掛川、菊川、牧之原)で「永久停止」を求めるのは牧之原市議会が初めて。
続きは朝日新聞デジタルでご覧いただけます
【無料】「反原発」からの政策転換は場当たり的だった(朝日新聞)
「反原発」を掲げていた社会党。だが、政権入りを目指した80年代、原発容認に傾いていき―。
【無料】東北沖の地震はよくわかっていなかった(朝日新聞)
地震学の常識を覆した3・11の巨大地震。想定以上の規模が起き、防災対策の見直しを迫られている。
ゼロにはできない食の汚染リスク 放射能を正しく怖がる(週刊ダイヤモンド)
チェルノブイリと比較して見えてくる政府の対応への疑問と「食の安全」。放射性物質を「正しく」怖がるには。
一覧へ
今日の新着一覧
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。