日本維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は1日、次期衆院選に擁立する候補者の公募に816人の応募があったと発表した。同会は書類や面接で選考作業を進め、10月中にも公認候補を確定させたい考えだ。
維新の会は9月13〜28日、行政・政治経験者を対象に公募。維新政治塾の塾生に加え、現職や元職の国会議員の応募もあった。
維新は近く竹中平蔵元総務相を委員長とする選定委員会を設置。作家の堺屋太一氏や上山信一慶応義塾大教授のほか、橋下氏ら維新執行部、合流した国会議員の代表らで選考する。今回の選考で人数が足りなければ第2次公募もする。