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2012年10月1日17時24分

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経団連会長「国民の信を問うべき」 野田改造内閣発足で

 野田第3次改造内閣の発足を受け、経団連の米倉弘昌会長は1日、「3党合意の際の約束に基づき、近いうちに国民の信を問うべきである」との談話を発表し、早期の解散・総選挙を求めた。

 これまで経団連は、消費増税に道筋をつけた野田佳彦首相を全面的に支持してきた。しかし、最近は原発ゼロ政策を掲げ、尖閣諸島をめぐって日中関係を悪化させた野田政権に対して、批判を強めている。

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