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東京都議会は、定例会閉会日の7日、議長選をめぐって自民・公明と民主が対立して空転したため、2002年以来の異例の会期延長となった。この日の本会議では、20年夏季五輪の招致決議や、新銀行東京の再建と築地市場移転問題を検討する両特別委員会の廃止が見込まれていたが、どちらも先送りとなった。
都議会では、議員の離反や死去により、知事を支える自公などの勢力と、対する民主などの勢力の間で主導権が行き来しており、第1党として民主が出している議長ポストの人選をめぐり、折り合いのつかない状態が続いている。
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