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2012年10月12日9時30分

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外務省、尖閣パンフ作成へ 領有権をアピール

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 外務省は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権をアピールする冊子を作成することを決めた。日本はこれまで「領土問題は存在しない」として作成してこなかった。だが、中国が発信を強める中、日本の立場を少しでも国内外に広報するのが狙い。

 玄葉光一郎外相が「中国の主張のおかしさや、領土問題は存在しないと、なぜ言えるのかを分かりやすく」と指示し、年度内の作成を目指す。北方領土や竹島については翻訳版も10カ国語以上あり、外務省職員が国内外で講演する際などに配布している。

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