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2012年10月15日13時54分

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橋下氏、永田町あいさつ行脚 安倍氏と早速選挙談義も

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写真:自民党の安倍晋三総裁(右)、石破茂幹事長(右から2人目)と握手する「日本維新の会」の橋下徹代表(左)と松井一郎幹事長=15日午前9時58分、国会内、樫山晃生撮影拡大自民党の安倍晋三総裁(右)、石破茂幹事長(右から2人目)と握手する「日本維新の会」の橋下徹代表(左)と松井一郎幹事長=15日午前9時58分、国会内、樫山晃生撮影

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は15日、国会内で自民党の安倍晋三総裁と会談し、「虚像が実像に近づきつつあるので決して楽ではない」と語り、維新支持が伸び悩んでいるとの認識を示した。また、民主党の輿石東幹事長との会談では、臨時国会で特例公債法案の成立に協力する意向を表明した。

 9月末に国政政党に衣替えしたことを受け、各党党首クラスに面会。幹事長の松井一郎大阪府知事と国会議員団の松野頼久代表、松浪健太幹事長が同行した。

 橋下氏は安倍氏との会談で、国会議員との関係がぎくしゃくしているとの指摘を念頭に「東京と大阪でテレビ会議をやっている。国会対応は松野氏に任せており、松野氏の決めたことを覆すことはない」と述べ、党首脳陣との意思疎通に問題はないと強調した。

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