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2012年10月17日18時26分

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尖閣問題理解求める 玄葉氏、仏首相らと会談

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 【パリ=二階堂勇】玄葉光一郎外相は16日午後(日本時間同日深夜〜17日未明)、パリでフランスのエロー首相、ファビウス外相とそれぞれ会談した。中国と対立する尖閣諸島問題で日本の立場に理解を求める目的で、英独も訪れる。玄葉氏は尖閣を「日本固有の領土」だと強調した。

 会談は中国軍艦が沖縄・与那国島付近の接続水域を通過した後に行われた。玄葉氏は会談後、記者団に「事態を平和的に国際法に基づいて処理する必要性について一致した。一定の理解は得られた」と述べた。

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