現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年10月18日11時25分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

羽田・下地氏、2閣僚が靖国参拝 例大祭に67議員で

写真:靖国神社に参拝した羽田雄一郎国交相(中央)ら国会議員=18日午前8時15分、東京都千代田区、金子淳撮影拡大靖国神社に参拝した羽田雄一郎国交相(中央)ら国会議員=18日午前8時15分、東京都千代田区、金子淳撮影

写真:靖国神社に参拝した下地幹郎郵政民営化担当相=18日午前8時15分、東京都千代田区、金子淳撮影拡大靖国神社に参拝した下地幹郎郵政民営化担当相=18日午前8時15分、東京都千代田区、金子淳撮影

 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=古賀誠・元自民党幹事長)の衆参67人が18日朝、秋の例大祭にあわせて東京・九段の靖国神社に参拝した。閣僚では、羽田雄一郎国土交通相と下地幹郎郵政民営化担当相が参加した。

 羽田氏は参拝後、記者団に「議員として日本の平和をしっかり続けていくという思いで参拝させていただいた。私的参拝だ」と説明。中国などの反発については「(参拝は)個人的なことなので影響がないことを祈っている」と語った。下地氏は記者団に「現職大臣(の参拝)が難しい政治的状況は近い将来解決しないといけない。近隣の国々との関係を築いていくことが大事だ」と語った。

 野田内閣の閣僚では今年8月15日にも羽田氏と松原仁国家公安委員長(当時)が参拝している。今回の集団参拝には、森田高総務政務官と網屋信介財務政務官も参加した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

民意を汲まず、前例主義と問題を先送りする国・政府の政治手法の限界とは。

少しの工夫が明暗を分ける、ビジネスやプライベートで使える心理学を紹介。

「尖閣国有化」を契機とした中国の傍若無人ぶり。背景には何があるのか。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。

日朝政府間協議への積極姿勢を見せる北朝鮮の狙いは何か。金正恩体制下の現状と展望。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター