現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年10月19日17時59分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

山井国対委員長、つぶやき優先 就任後の会見は2回だけ

関連トピックス

図:山井和則氏山井和則氏

 【大津智義】民主党の山井和則国会対策委員長が、記者会見よりもツイッターでの発信に入れ込んでいる。18日も「1時半からは幹事長会談です。党首会談に早ければ明日、進み、今月中には国会を開きたいと思います」とつぶやいた。

 歴代の委員長は毎日のように会見して党の方針を説明してきたが、山井氏の会見は就任後2回だけ。11日の民主、自民両党の新執行部の顔合わせ前には「2週間前にお願いして以来、ずっと待ち続けてやっと今日、顔合わせできます」とあからさまに書いた。

 臨時国会の日程はなかなか確定せず、調整役としての評価はまだまだ。民主党ベテラン議員は「つぶやく暇があるなら、野党との調整にもっと汗をかいて欲しい」。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

超安泰だったはずなのに…元エリート社員の嘆息とともに東電の負の体質を浮き彫りにする。

貧しく不便な地域は原発誘致で裕福になった。だが、当初から反対派は健在だった…。

激戦を制した安倍陣営では、早くもポストをめぐる「さや当て」が……。

「日朝平壌宣言」調印から10年、国交正常化は進展するのか。北朝鮮の経済改革の行方は。

一歩も後に引けない緊迫する日本と中国。企業はどう動くのか。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター