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2012年10月19日19時11分

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自公党首、首相を批判「国民をバカにした話」

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 自民党の安倍晋三総裁は19日夕、民自公3党党首会談後に記者会見し、「正直言って驚いている。民自両党で全く信頼関係が築かれない状況で、信頼関係を回復する責任は野田佳彦首相にある」と語り、会談が決裂した責任は首相にあるとの認識を示した。

 安倍氏は、首相に求めていた「年内解散」の確約について、具体的な言及がなかったと説明。「(18日の幹事長会談で)民主党の輿石東幹事長が『(党首会談で)新しい具体的な案を提示するだろう』と言った」と強調し、解散時期を明示しなかった首相の対応を批判した。

 一方、公明党の山口那津男代表も会談後、記者団に「首相が『近いうちに(信を問う)』と約束してもう2カ月以上経っている。具体的に新しい提案があると言っておいて何もない。国民をバカにした話だ」と語り、強い口調で首相を非難した。

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