現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年10月20日19時29分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

中川元幹事長の次男を候補に内定 広島4区の自民党公募

 次期衆院選の広島4区の公認候補となる支部長を公募していた自民党広島県連の選考委員会は20日、引退を表明した中川秀直党元幹事長(68)の次男で秘書の俊直氏(42)を内定した。

 県連によると、公募には4人が応募。この日の面接による2次選考に進んだのは俊直氏だけだった。党本部は世襲批判をかわそうと、応募者が1人でも党員投票をするよう都道府県連に通知している。党広島県連の岸田文雄会長は「政治家としての資質など様々な点から推薦した。今後の手続きは党本部とよく相談して決める」と話した。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

少しの工夫が明暗を分ける、ビジネスやプライベートで使える心理学を紹介。

過去の原発事故、そして大飯原発再稼働問題。メディアの姿勢、役割が問われている。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

「尖閣国有化」を契機とした中国の傍若無人ぶり。背景には何があるのか。

元外務省国際情報局長で作家の孫崎享氏が、日米同盟や安全保障などを語る。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター