現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年10月22日12時51分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

民主との党首会談「各党判断で」 自公除く野党国対会談

関連トピックス

 国民の生活が第一や共産党、みんなの党など自民、公明両党を除く中小野党7党の国会対策委員長らが22日午前、国会内で会談した。民主党が同日中の開催を呼びかけている野田佳彦首相(民主党代表)との党首会談に応じるかどうかを協議し、各党がそれぞれ判断することになった。

 共産党と社民党、みんなの党、新党日本は個別に党首会談に応じ、早期解散を求める方針だ。生活、新党きづな、新党改革は、22日中の党首会談には応じない。7党の枠組みとは別に民主党から呼びかけを受けた日本維新の会は、松野頼久国会議員団代表が会談に応じる。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

デフレ脱却を目指し大胆な金融緩和を進める「アベノミクス」は良薬か、劇薬か。

ブラック企業、デフレ転職、非正規…働くことが幸せにつながらない、いまの日本をルポ。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター