国民の生活が第一や共産党、みんなの党など自民、公明両党を除く中小野党7党の国会対策委員長らが22日午前、国会内で会談した。民主党が同日中の開催を呼びかけている野田佳彦首相(民主党代表)との党首会談に応じるかどうかを協議し、各党がそれぞれ判断することになった。
共産党と社民党、みんなの党、新党日本は個別に党首会談に応じ、早期解散を求める方針だ。生活、新党きづな、新党改革は、22日中の党首会談には応じない。7党の枠組みとは別に民主党から呼びかけを受けた日本維新の会は、松野頼久国会議員団代表が会談に応じる。