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2012年10月26日9時8分

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維新の公約素案、集団的自衛権行使や首相公選制が柱

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 日本維新の会(代表=橋下徹大阪市長)が次期衆院選で掲げる選挙公約の素案が明らかになった。憲法改正による統治機構改革を前面に打ち出し、首相公選制の導入や集団的自衛権の行使などが柱。今後、橋下氏を交えて議論し、最終案をとりまとめる方針だ。

 維新の国会議員団が25日、国会内で役員会を開き、公約素案をもとに議論した。週明けから党内協議を本格化させる。

 公約素案は、7月に大阪維新の会が発表した「維新八策」に沿った内容。政府の意思決定の仕組みを根本から変えるため、任期4年の首相公選制を導入するほか、参院廃止も視野に衆院の優位性を強化する。

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