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2012年10月26日19時7分

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岡田副総理、年内解散に否定的 「空白できていいのか」

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 岡田克也副総理は26日のTBSの番組で「経済状況は3カ月連続の下方修正で非常に厳しい。空白ができて本当にいいのか」と述べ、年内の衆院解散に否定的な考えを示した。

 岡田氏は経済対策や尖閣諸島をめぐる対応などを挙げ、「そういうものをすっ飛ばして、とにかく解散、早く日を決めろ、というのはちょっと無責任すぎないか」と、年内解散の確約を求める自民党を批判。「(同党前総裁の)谷垣禎一さんは総裁選を乗り切るために解散の実現をとりたかったが無謀なことだった」と指摘し、安倍晋三総裁についても「3年の任期があり、無理しなくても総裁としてやっていける。なぜ谷垣さんの路線を踏襲しているか、私には理解できない」と牽制(けんせい)した。

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