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2012年10月29日18時40分

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尖閣・竹島問題、具体的には触れず 首相所信表明演説

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 野田佳彦首相の29日の所信表明演説で、外交分野は慎重な言い回しが目立った。

 まず、「領土・領海を守る国家としての当然の責務を、国際法に従って、不退転の決意で果たす」と主張。中国や韓国と対立する尖閣諸島や竹島の問題を念頭に置いたものだが、具体的な国や島の名前の言及は避けた。

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