現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年10月31日12時42分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

減税日本、国政政党に 設立届受理 民主離党2議員参加

関連トピックス

 減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)は31日午前、国政政党の設立届を東京都選挙管理委員会を通じて総務相に提出し、受理された。河村代表は同日夕、都内で記者会見を開き、国政政党化を発表する。

 国政政党となるには、5人以上の所属国会議員が必要。減税日本にはこれまで、佐藤夕子(愛知1区)、小泉俊明(茨城3区)、小林興起(比例東京)の3衆院議員がおり、29日に民主党に離党届を提出した熊田篤嗣(大阪1区)、水野智彦(比例南関東)の2衆院議員が加わった。

 熊田、水野両氏の離党届について、民主党執行部は認めない姿勢で、衆院の会派変更はできない。ただ、総務省によると、国政政党の届け出自体は国会議員本人からの「減税日本以外の政党には所属していない」との宣誓書があれば、書類に不備がない限り受理されるという。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

放射能汚染で最低5年間は住めないという福島県飯館村長泥。悲劇の顛末を丁寧に紡ぐ。

過去の原発事故、そして大飯原発再稼働問題。メディアの姿勢、役割が問われている。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

尖閣・竹島・沖縄・福島など難題山積の日本。漂流する政治を占う。

一歩も後に引けない緊迫する日本と中国。企業はどう動くのか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター