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2012年11月2日13時51分

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本土のオスプレイ訓練、月内にも 米側、防衛省に伝達

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機オスプレイの低空飛行訓練について、米側は防衛省に、今月中にも日本本土の上空で始めると伝えた。ただ米側は在日米軍の運用は詳しく説明できないとしているため、訓練の日程や具体的な飛行ルートは明かされていない。

 また、10月中に始まる予定だったオスプレイの本格運用について森本敏防衛相は2日、「今月末までに(準備が)完了すると思っている」と記者団に語った。遅れている理由について「(一時駐機していた山口県の)岩国から沖縄への配備が当初より少し遅れたことや、天候不良、(オスプレイが)韓国のエアショーに行ったことなど、いろいろな原因が複合されている」と説明した。

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