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2012年11月3日21時48分

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橋下氏・石原氏が会談 政策に隔たり、協議継続を確認

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写真:会談を終え、記者の質問を受ける石原慎太郎前東京都知事=3日午後6時1分、京都市中京区、高橋正徳撮影拡大会談を終え、記者の質問を受ける石原慎太郎前東京都知事=3日午後6時1分、京都市中京区、高橋正徳撮影

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長と、新党を結成する石原慎太郎前東京都知事らが3日、「第三極」連携をめぐり、京都市内のホテルで約2時間会談した。石原新党の母体となるたちあがれ日本の幹部も同席。今週以降も協議を続けることを確認した。

 会談には維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)や松野頼久国会議員団代表、たちあがれの平沼赳夫代表や園田博之幹事長らも同席した。

 出席者によると、会談では消費税や原発など主要政策について協議した。維新は2030年代の原発依存ゼロや消費税の地方税化を主張し、原発維持や消費増税賛成の石原氏やたちあがれと隔たりがある。

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