現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月6日20時10分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「安倍さんは言うことがよく変わる」岡田氏が批判

関連トピックス

 「安倍さんは言うことがよく変わる。国会が始まったときは『解散の日を決めないと審議に応じない』とはっきり言われた」。岡田克也副総理が6日のTBS番組で、国会審議に応じる姿勢に転じた自民党の安倍晋三総裁をこう皮肉った。

 さらに野田佳彦首相が「近いうち」の衆院解散を約束したことについて「谷垣禎一前総裁は総裁選の再選が苦しい状況。自民党の中から突き上げられ、野田さんは情のある人なので少し手を差し伸べた。そういうなかで出てきた言葉だ」と解説。一方で民主党の輿石東幹事長や前原誠司国家戦略相が解散時期に言及していることにも「党や内閣の重要な立場にある人が解散に言及するのはご法度だ」とクギを刺した。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

原発事故から1年半がすぎた。風化への怒りと焦りの声が、被災地で交錯している。

自治体の財政や住民の生活を脅かしている難題。国や自治体はどう対処するべきか。

少しの工夫が明暗を分ける、ビジネスやプライベートで使える心理学を紹介。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

「天安門事件以来、最大」の政争劇を起こした薄熙来氏。栄光と挫折の半生を追う。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター