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2012年11月9日7時7分

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東京都知事選、宇都宮氏が立候補へ 日弁連前会長

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写真:宇都宮健児氏宇都宮健児氏

 日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏(65)が、29日告示の東京都知事選に無所属で立候補する意向を固めた。9日、立候補を表明する。

 公約として、脱原発や格差社会の是正、日本国憲法の尊重などを掲げる。脱原発の統一候補を目指し、政策に賛同する政党や団体に協力を求めることも検討する。6日には「反石原都政で一本化しなくてはならない。他に立候補する人がいなければ検討せざるを得ない」と語っていた。

 宇都宮氏は1971年に弁護士登録。日弁連で消費者問題対策委員長、多重債務対策本部長代行などを歴任。08年末の「年越し派遣村」で名誉村長を務め、10年に日弁連会長に就任した。「脱原発法制定全国ネットワーク」にも参加し、「脱原発基本法」の制定に向けて取り組んできた。

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