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2012年11月9日20時29分

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新潟・刈羽村長選に原発反対派 推進派の現職と対決へ

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 東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村長選(13日告示)に、原発反対派の武本和幸・元村議(62)が9日、無所属で立候補すると表明した。4選を目指す推進派の品田宏夫村長(55)の無投票当選が濃厚とみられていたが、一転して選挙戦が行われる見通しになった。

 武本氏は地元の原発反対団体のメンバー。2000年の村長選と、福島第一原発事故直後の昨年4月の新潟県議選柏崎市・刈羽郡選挙区に「原発反対」を訴えて出馬したが、いずれも敗れた。武本氏は「村長選が無投票になることを避けたかった。原発は危険。安全を追求し、原発に立ち向かっていく」と語った。

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