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2012年11月10日0時36分

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「年内解散」勢いづく自公 首相に協力で環境整備後押し

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 野田佳彦首相が衆院解散を判断する環境が整いだしたことで、年内解散を求めてきた自民、公明両党は勢いづいている。

 「解散への流れというものが不可逆的になりつつある、との印象だ」

 自民党の石破茂幹事長は9日の記者会見で、早期解散の実現に自信を見せた。一方、首相が環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加の意向を固めたことについては「交渉がかなり進捗(しんちょく)した段階で表明することは、国益にかなうのか」とさっそく批判した。

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