現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月10日20時1分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

石破氏、TPP争点化を批判 「世論は収斂しない」

関連トピックス

 自民党の石破茂幹事長は10日、野田佳彦首相が環太平洋経済連携協定(TPP)推進を争点化する考えを示したことについて「首相には何をどのようにして守るのか説明する義務がある。それなくして国内で二分された世論はなかなか収斂(しゅうれん)しない」と批判した。

 石破氏は自民党の姿勢については「聖域なき例外なき関税撤廃には反対だ」と改めて説明した。名古屋市内で記者団に語った。

 一方、公明党の山口那津男代表は10日、東京都内で記者団に「我々もしっかり議論したいが、あまりに熟度が足りない。何が争点なのかはまだ熟していない」と語った。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

難関をくぐり抜けてきたエリート…のはずなのに人間関係でつまづくのはなぜ?

気鋭の哲学者や歴史学者らが説く中華思想の本質。厄介な隣人との付き合い方をさぐる。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター