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2012年11月11日22時52分

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那覇市長に翁長氏4選 新顔2氏を大きく上回る

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写真:那覇市長選で4選を確実にし、支援者らと手踊りをして喜ぶ翁長雄志氏(中央)=11日、那覇市、奥村智司撮影拡大那覇市長選で4選を確実にし、支援者らと手踊りをして喜ぶ翁長雄志氏(中央)=11日、那覇市、奥村智司撮影

写真:那覇市長選で4選を確実にし、事務所で万歳する翁長雄志氏(右から2人目)=11日、那覇市、奥村智司撮影拡大那覇市長選で4選を確実にし、事務所で万歳する翁長雄志氏(右から2人目)=11日、那覇市、奥村智司撮影

図:  

 那覇市長選は11日に投開票され、現職の翁長雄志(おながたけし)氏(62)が、共産党中央委員の村山純氏(64)と政治団体代表の石田辰夫氏(60)を破り、4選を果たした。当日有権者数は24万6473人。投票率は39.43%(前回53.06%)だった。

 選挙戦で翁長氏は、米軍普天間飛行場の県外移設を公約にし、オスプレイ配備の撤回を訴えた。沖縄文化としてのウチナーグチ(沖縄語)の普及運動も掲げた。3期12年間の実績を強調して「基地問題の解決には保革対立を越えて沖縄がまとまる必要がある」と幅広い支持を訴えた。

 告示1カ月前になっても相手候補が決まらず、異例の短期決戦に。民主が初めて翁長氏推薦に加わった。「経済振興か反基地か」「自公か反自公か」といった従来の構図が崩れた。

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