現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月14日13時5分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

解散反対の申し入れ相次ぐ 大畠氏ら民主ベテラン議員

関連トピックス

 野田佳彦首相が年内の衆院解散の意向を固めたことに対し、与党内から14日、政権幹部に解散反対を申し入れる動きが相次いだ。民主党内で首相への反発が広がるなか、野田政権は14日夜に政府・民主三役会議を開いて対応を協議する。

 民主党の大畠章宏元経済産業相や海江田万里元経産相、荒井聰元国家戦略相らベテラン議員は14日午前、国会内で輿石東幹事長と面会。12人の連名で、衆院解散の前に来年度予算編成や衆院の一票の格差是正を求め、環太平洋経済連携協定(TPP)の党内議論実施も要請した。海江田氏は記者団に「国民全体のことを考えると、解散する時期ではない」と語った。

 「TPPを慎重に考える会」の山田正彦元農林水産相らも14日午前、国会内で輿石氏に、TPPを争点にした選挙に反対する意向を伝えた。国民新党の自見庄三郎代表は14日昼に首相と会談し、解散せず懸案処理を優先するよう要請する。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

大きな柱として「卒原発」を掲げる未来の党は本当の第三極になるだろうか。

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。

南シナ海での領有権獲得に向けた中国の巧妙な戦略からわれわれが教訓とすべきものは。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター